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起業バカ(2)

起業バカ(2)起業バカ(2)

商品副データやってみたら地獄だった! Kobunsha paperbacks渡辺仁光文社この著者の新着メールを登録する発行年月:2005年11月登録情報サイズ:単行本ページ数:215pISBN:9784334933692バカは成功に学んで失敗し、利口は失敗に学んで成功する あいかわらず起業ブームが続いている。しかし、このブームに踊らされて失敗する起業家 entrepreneur が圧倒的に多い。それは、起業家自身が陥るワナ trap に気づいていないからだ。 社長になれば、確かに自由が手に入る。しかし、その自由のウラには、厳しい自己責任と危険が常に隣り合わせで並んでいる。大半の脱サラ組がそんなことも気づかずスタートし、見事失敗して「起業地獄」に墜ちている。 そもそも「石の上にも3年」ではないが、まず創業期の1、2年は飲まず、喰わず、眠らず、という「3ず主義」を覚悟しなければならない。そのうえでサギやパクリ屋、裏切り、嫉妬……と闘わなければならず、あげく、資金繰りに困って「マチキン地獄」へ転落だ。 起業 start-up というのは、本当に難しい。私も失敗した1人だ。それであえて言うが、バカほど成功例に学ぼうとする傾向が強い。その結果、失敗する。では、利口はどうしたらいいのか? 本書は失敗例 cases of failure の本である。渡辺仁[わたなべ・じん] 1951年、長崎県生まれ。経済ジャーナリスト。東洋大学経済学部中退後、経済専門紙記者などを経て独立。ビジネス誌、経営誌にベンチャー企業・ニュービジネスの動向を中心に幅広く取材執筆する。2002年、起業してベンチャー支援雑誌『Incubation』を創刊するが、あえなく廃刊。起業の裏を知り尽くしている。〈目 次〉はじめに あなたはそんなに修羅場を見たいのか?第1章 私はこうして地獄に堕ちた第2章 ドツボにハマった「IT起業」第3章 みんなで墜ちた“フランチャイズ地獄”第4章 パクられ地獄は底なし沼第5章 起業家たちの“失敗の法則”第6章 「起業地獄」に墜ちる4つの入口第7章 それでも起業はやめられないこの商品の関連ジャンルです。本 > ビジネス・経済・就職> 流通
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